ぺかそです。

今年も年末の冬コミの時期がやってまいりました。
plus TK2Sも12月31日の4日目に南ラ-15bで参加します。まずはこちらのおしながきをどうぞ。

新刊

【新刊】3Dプリントで自作キーボードのケースをつくる本

冬コミの新刊は私ぺかそより自作キーボード本です。タイトルの通り自作キーボードの中でもケースにあたる部分、しかもそれを3Dプリンタを使って作るという超ニッチな本を書きました。

2019年は自作キーボードの勢いは衰える事なく、ユーザーも増えるとともに自作キーボードのオリジナルキットが数多く登場する1年になりました。

自作キーボードは組み立てたら使うのはそれはそうなのですが、じゃあその次は?となったら何をしましょう(沼にハマる前提)。キースイッチやキーキャップを交換したり、別のキットを入手したり、自分にピッタリのオリジナルを設計からやってみる等色々あるかと思います。

この本では自作キーボードを組み立てた次のステップの一つとして、「自分の自作キーボードに追加パーツとしてケースを作ってみる」のをおすすめしたい本です。


自作キーボードのケースと言ってもいろんな素材や構造を持ったものが多く存在します。国内の自作キーボードキットで使われる方法(キーボードの基板を収める意味からマウント方式とも言う)はアクリルとスペーサーとネジを使ったサンドイッチマウントケースです。

サンドイッチマウントはこういう板を積層してケースにするものです。本の中ではキーボードの簡易的なモデル作成からやります。

このケースはきれいであるだけでなく、安価なアクリルや、設計が簡単なことからキットでよく採用される方式なのですが、ちょっとケースとしては隙間が多くてホコリが入っちゃいそうだなーーと著者は思っています。なので今回国内の自作キーボードとして有名なfoostan氏設計の「Corne Cherry」を取り上げて、これのケースを設計する流れを紹介したいと思っています。
(個人的にサンドイッチケースに思うところがあるのであって、Corne Cherryは素晴らしいキーボードです。)

こういうのができるようになるかもな本です。

そんな3Dプリントケース本は、モノクロ32p、頒布価格 500円です。

今回あんまり刷ってないので、コミケ後在庫が残ってたら通販に出す予定です。
会場に設計したケースを見本で持っていきますが、場所が足りないかもしれないので常に置けないかもしれません。言ってくれれば出します。


既刊

C97に持っていく既刊は以下のとおりです。数が多くて色々と大変なので何卒よろしくおねがいします。

・(C96)BUILD YOUR OWN KEYBOARDs [compiled+] 1,000円

・(C96)通信受験人 C96 500円

・(C95)FORTITUDE60 TECH BOOK 500円

・(C95)THE ART OF PowerPoint パワポでお絵かきしたやつ2015-2018 500円

・(C94)黒電話 4号・600形・601形電話機 1,000円


最後になりますが、 plus TK2Sは12月31日の4日目、南ラ-15bにてお待ちしておりますのでよろしくおねがいします。

おわり

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